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なにが氏
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時間における基点の位置


 以前紹介した「過去の未来」の作者、涼風Pの新曲。
 独自の世界観から作品が構成されて生み出されていく、その広がりに、「未来」の持つ系統樹の派生と同じ型を見ることができるかもしれない。
 爽快感が伸びやかに透き通る。




 しっとりとしたハーモニーで聴かせるカイ×ルカの本気。
 高音の兄さんと低音のルカ嬢という、ある意味逆転の組み合わせがいいのかもしれない。
 注)何かおかしなヒトが沸いていますので、NG推奨。




 カバー元については把握していないのですが、途中のピコーピーコーピコピココーのノイズ音が妙に耳に残ったので。
 レンの調声もかっけぇなぁ。




 Figmaのサムネに釣られたら、きれいなバラードに出会えたよ。
 こういうのも輪唱というやつに入るんだろうか。ふたりのミクさんによる静かな歌声の調和が素敵。
 Figmaのボーカロイドシリーズには、表情の追加差分がもう少しほしいところ。




 テトさんの息遣いにハッとさせられる。
 アンビエントのようで、民族的な懐かしさの中に神聖な光を感じる。
 FFⅦのライフストリームに潜れたのならこういう感じなんだろうか。いい夢を見られそうだ。




 電子音が心地いいというのは、それに伴うノスタルジーに対して、何かしら安寧に近い感情を覚えているんじゃないかと思うわけだけれども、もう既に、それが理解できない世代が生まれつつあるんじゃないだろうかと、たまに思ったりする。
なにが氏
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:ボーカロイド - :音楽
















 

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