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なにが氏
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魂の露の度数


 しっくりとミクの声を聴きたいあなたに。
 楽器ほど律されているわけではなく、人の声ほどファジーではない。
 双方の「音」としての可能性を持ち得るのがボーカロイドというものの可能性ではなかろうか。
 音界のアンドロギュノスというか。どっちでもないものに聖性を見出すのは、どの界隈でも共通のビジョンなのかもしれない。
 前にちらっと陰陽→大極についてメモしたように。




 もっとも身近に音楽と関われる「道具」としての声。
 裾野が広いからこそ、超絶技巧としての「歌声」に特権性が生じるのは自然な推移なのかもしれませんが、そうなるとどうしても優劣を競ってイデオロギー同士の喧嘩が起きる。
 固まったら解けるのも自然の摂理ではありますけどね。




 ジプシーっぽさを感じさせる民族調ミク歌。
 激しくも静かに燃ゆるタイプの熱情は、スピリッツ系の喉を焼くあの味と親和するのかも。
 古来から花鳥風月とも申します。味わうにせよ舌先だけでは勿体無い。

 人がなぜ、あんな焼け付く飲み物を流し込みたがるのかの答えに、「精神の流動性」を持ってくるのは、いささかコジツケが酷いでしょうか。
 ま、メモメモ。
なにが氏
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:ボーカロイド - :音楽
















 

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