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なにが氏
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冷蔵庫で三日目のもやしくらいの鮮度
 GW通してヘトヘトになった経験から、新着チェックのその足で毎日更新というのは時間的にも内容的にもキツイことが判明したので、少しブックマークの中で寝かせてからの取捨選択に切り替えてみる。
 思い付きをメモするという一応のコンセプトからは外れてしまうかもしれないけれど。

 時間の調整はちゃんとしないといかんです。




 サビがキャッチーでかわいい曲。こういうのもテクノポップに分類していいのかしらん。
 目と耳と両方に甘くて美味しい。




 懐かしさも感じるピアノ弾き語り。
 うちから込み上げる静かな感情を叩きつける楽器としてのピアノと、包容力あるルカボイスとの調和が秀逸だと思うのです。
 鬼束ちひろのピアノ曲をふと思い出したり。またアルバム出して聞いてみようか。
 (どっちかってと中島みゆきの方が雰囲気は近いかもしれないけれど)





 イントロで掴まえられて、重なっていく諸所諸々の音のと伸びやかな歌声に絡め取られて、高みへと静かに盛り上がっていく。
 PS2の比較的初期に「REZ」って知る人ぞ知るゲームがありましたが、あんな感じの心地よさ。




 こういうギターを哀愁って言うんだろうなぁ。切なくも強くやさしい。
 世の中の仕組みとかがなんとなくだけど分かっちゃって、でも割り切るにはまだ理想ばかりが過多で迷いっぱなし。
 青春真っ盛りより少し斜陽の時期をどんな風に名付けたらいいんだろうかと思う。

 願わくば、その果てに感情を枯らせてしまわないような心の根を培いたいものです。
 それをあけっぴろげに歌い上げてくれるから、ピロウズが未だに好きなのかもしれない。




 偶像の先に見ているのは、結局自分の都合のいい妄想でしかないわけだけれども、映し出すにせよここまでいけば、それは悟りの粋に片足くらい突っ込んでいるのではなかろうか。
 平行法だと辛いね。
なにが氏
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:ボーカロイド - :音楽
















 

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