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なにが氏
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うん、「また」なんだ。済まない。
 (´・ω・`)やぁ。ようこそなにがしのメモ帳へ。
 いつもここの数行はは枕詞だから、まず見て落ちついて欲しい。

 今宵、ジャック・ダニエルさんとの初めての邂逅。
 飲み口自体はウィスキーと似たような感じですが、香りの広がり方がまるで違う。陳腐な表現をすると花のよう。こうふぁっと広がる感じ。
 洋酒はそれぞれの特徴がハッキリしていて面白いです。 





 大百科でフルみっくPを見かけて、関連動画に以前目にした流星群を見つける偶然。
 記事を読んでから再び聞いてみて、その独特な調教具合がなるほど面白い。
 変化するのが人間の側である以上、時間差によって違ったものが見つけられるというのも道理。




 AVTechNOさんのマイリス見て、改めて作成ペースの速さに驚いた。
 渦を巻いた音の粒子が塊になって迫ってくる感じは、同じ洪水でも鉄砲水くらいのイメージ。
 津波や土石流までいっちゃうと、諸要素をつないでいる力強い繊細さを語感が壊してしまう。




 ネタ曲かと思ってたら、案外ストレートにほっこりかわいかった。
 自分の行っている仕事が社会を回転させている一部であるという理屈は理解できるし、実際それなりにウマく立ち回れてはいるつもりなのだけれど、元より「社会」というものに対する実感を持たないまま大きくなってしまったセカイ系畑の住人ゆえにか、折り合いのつけ方に失敗し続けている気がしてなりません。
 面倒くさいけど、仕方ないね。




 巷で拡大しているのはミクという「文化」であって、「技術」ではないわけです。あえて呼ぶなら「ミクカルチャー」「ミッカルチャー」「ミカルチャー」みたいな?
 「技術」の例を挙げるとすれば、ボーカロイド本体、先日話題に上がったボカリスや、ミクミクダンスなんかが適当かと思いますが、それら自体は「文化」を生み出す道具であって以上でも以下でもない。
 テクノロジー単体をミクと組み合わせて造語する「ミクノロジー」とは、果たして何なのか。
 改めて疑問してみて、それを指す適当な概念が思いつかないところに、自分の限界と歌詞の秀逸さを考えさせられます。
 そこに違った展望の発展を見ることができるなら、面白いことになりそうな感じだけはするんですけどねぇ。
なにが氏
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:ボーカロイド - :音楽
















 

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