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なにが氏
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平常運行
 インフルのおかげで学校が休校になってしまいました。
 寝かしておいたブックマークもえらいことになってきたので、空いた時間を有効に活用しようと思います。

 有効?



 コーラスの掛け算。
 芸術全般、やってることは足し算なんだけど、結果が乗算されて現れるというところに、一種のアハ体験の心地よさがあるんじゃなかろうか。
 45度回転させると+が×になるみたいな。
 ってか、大人組の私服かっけぇなぁ。




 NHKのさわやか三組とか思い出しそうなまっすぐに明るいミクうた。
 グリーンをベースにした各々の衣装が非常に可愛かったので。




 サビのメロディが妙に懐かしくて耳に残るのは、心の潤いが足りない所為だろうか。
 鈍行で走るレトロな雰囲気。ヨコハマ買出し紀行でも引っ張り出して読み直してみよう。




 小学校の裏山で拾った木の枝や、通学路のゴミ捨て場で見つけた塩化ビニルパイプなんかを大量に持ち帰って、自宅の裏に武器庫を作っていたのもいい思い出。
 現在はそれらが大量の積読本とフィギュアになっただけで、根っこのところは人間そうそう変わるものでもないらしいと、内省するも反省はしていない。




 爽快にして壮大な新感覚。フューチャージャズなんてジャンルもあるのか。
 テクノの未来感とか、アーバンな落ち着きとか、めーちゃんボイスの包容力とか。
 なんかいろいろ混ざっててどっから手をつけたらいいかわかんないんだけど、耳と身体が心地よさだけは伝えてくる。なんか凄いぞぅ。




 頭の中にある程度自分の「物語」を描く必要性があったという意味で、ドット絵時代のゲームは創作的であったと言えるかもしれない。
 CGが美麗になったせいか、創る能力自体の衰えか、そうしたこちらかの介入では埋められないほど深くなってしまった結果が、不気味の谷として作品の空虚を示すのではないか。
 それを埋められるだけのシナリオ作ろうと思ったら、そりゃゲーム会社も大変だし、そういう独特な濃い味付けを好む層は非常に限られるので、商売にならない。
 そもそも、物語を読む目的が癒しやカタルシスを得ることであるなら、もっと手軽なメディアがあるわけです。お腹を満たしたいならコンビニで惣菜でも買えば済む話で、光熱費と掛かる時間を考えれば、趣味であるという以外に自炊のメリットがどこまであるのかというお話。
 早さ偏重の今のご時勢には、ゲームというジャンルがやっぱりそぐわなくなってしまったんだなぁとおいちゃん寂しく思います。
なにが氏
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:ボーカロイド - :音楽
















 

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