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なにが氏
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Walk-Man
ソニーの新型PSPは「PSP Go」、大容量メモリなどを搭載して大作ソフトも複数投入へ
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090531_psp_go/

 これならいっそ、現状のデザインのまま、スライド式のキーボードでもくっつけてもらったほうが、携帯ネット端末としての可能性が開けるんではなかろうか、という思いつき。

 しかし普段PCで使っているQWERTYキーボードだと、ストレスなく文字を打とうと思ったら、どうしても両手を乗せられるある程度の幅が必要になってくる。

 最近ボンスカ新製品の出ているネットブックなんか、その部分に難ありのものが多くて、実用に疑問符がついてしまうというのが個人的な感想です。
 加えて、あくまでもノートPCの一種である以上、どこか安定した場所(テーブルになる場所、最悪は膝の上)に据え置かなくてはいけないというのも、取り回しとして中途半端な気もします。

 ちょっと調べ物をしたいとか、ちょっとメモとりたいとか、大概は立っているとき、歩き回っているときに思いつくものではないかと考えたとき、ケータイ並みの手軽さで使うことのできる電子端末機にもう少し選択肢が増えてもいいのではないか。

 先日、近所のドコモショップ店頭でみかけたこの端末
なんかその点いい線いってるじゃないと思ったのがこの記事のきっかけだったのですが、しかし、この手の端末機、どれもこれも、キーボードの配列がお馴染みのQWERTYなわけです。
 形からして、普段指十本使っているところを親指二本でカチカチ打つことになる。あまりケータイ使ってる現状と大差ない。横長画面とフルブラウザ機能の相性を以ってして、せっかくネットが外に持ち出せるのに、何かもったいない。

 Dvorak配列なんか使ってみると、完璧とはいかないまでも両の指を交互に使えるのでストレス軽減に繋がるんじゃないかなとか。
 ほぼゼロから普及させるまでが大変でしょうけどね。いっそ正確な音声入力装置の開発を待ったほうが早いかも。

 「携帯以上/PC未満」な端末として、PSPくらいのサイズでなんか欲しいよねというお話です。
なにが氏
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:モバイル - :コンピュータ
















 

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