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なにが氏
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苦味の効いた喉越し
 先日、初めてビアガーデンなる場所に行く機会がありました。
 夜景を見下ろしながら、開放感ある場所でわいわいやる楽しさは存分に理解しましたが、やはり飲み放題なバイキング形式のためか、つまみのクオリティはそこそこ。
 テンションに任せて取り分けられたお皿の上に残ってしまったそれらを見て、飽食の時代だからこそ生まれたサラリーマン文化だよなぁと、少しだけ抱いたやるせない思いもまた、煽ったビールといっしょに、奥のほうへと流し込まれていきましたとさ。




 イントロ過ぎて、歌声の最初の数秒を聞き流して、初めてその違和感に気づく。
 ミクの拓く未来に、まだまだ限界なんてないのだという驚愕がそれに続く。
 歓喜の笑いが止まらなくなる ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \。
 ブログに書く。←いまここ




 リンらしい元気なロック。
 尾っぽのところでちょっとだけ回るイントロのギターがかわいい。




 人生が蝋燭だとするなら、燃え尽きるまで何度でも火を灯すことはできる。
 きれいで、穏やかで、前向きなミクうた。
 そのようにありたいものです。




 大人ボイスの方がしっとりと雰囲気を堪能できますね。
 巡音幻想曲というタグって字面が非常に綺麗で、思わず惹かれた。




 曲調でもしやと思ったら、この曲も牢獄Pでした。
 停滞から突然に音が盛り上がる情緒の不安定表現に共感しすぎてしまうのは、健全とは言い難いのだろうけれど、やっぱり琴線に触れてしまうんだよなぁ。




 ジャンスカ楽しくも、どこか斜に構えてるあたりの味付けがおいしいからあげ。
 よくエロゲっぽいとコメントのついてる三重の人のPVだけれど、むしろそれは、古き良きMAD時代の遺伝子を色濃く受け継いでる結果なんじゃないかと思ったりする。演出のタイミングとか、カットの割り方とか見てるに。
 葉鍵や型月あたりの動画を集めてた時期が自分にもありましたが、それが映像麻薬たるニコニコに浸る起源であったのかもしれない。




 タイトルはオーバーライトなんだけど、同じフレーズが重なって気持ちよくなっていく感じはむしろオーバーラップ。
 小休止のルカさん英語ラップもカッコよくて素敵なトランス感覚でイエー。




 毎日のボス戦に。




 ブックマークより。



 正直なところ、文字だけ見たときは、いつかのとらドラけいおん!ほどのインパクトはなかったのだけれど、その遥か斜め上をいきやがった幸せなふたり。
 規制ガチガチの世の中よりも、流動性の中で出会いの機会を多くする方が、いろいろな可能性の実現に繋がって、結局は多くの人がニコニコすることに繋がるんじゃないかと、現実の諸問題見てるとたまに思う。
 
なにが氏
動画紹介   0 0

:ボーカロイド - :音楽
















 

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