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なにが氏
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誰得
著作者検索ポータル、権利者団体が開設 保護期間延長は「金の問題ではない」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/23/news117.html

 とはいえ、著作権の細かいところまで語れるソースを持ち合わせているわけではないのですが。

 気になったのは元記事の最後の項。
 この作品は日本が誇れる芸術なのだから護らねばならないという意味で、プライドという言葉を使っているのだとしても、第三者が作品の矜持について権利を主張するというのはどうなんだろうかと疑問に思うわけです。

 「外国に比べて保護される期間が短いなんて、作品が貶められている証拠じゃないかぷんぷん」

 単に作品が素晴らしいということなら、自信もって胸を張っていればいいでしょう。
 保護しないと忘れられるようなものなら、所詮はそれまでだったということです。諸行は無常。
 第一、ものさし持ち出して芸術を比較している時点で、プライド云々語るというのも無粋な気がします。

 いくら違うと言ったところで、いろいろと柵の多い憂き世。
 生じているのはやっぱりお金の問題なんじゃないんでしょうか。
なにが氏
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