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なにが氏
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文学科でまず経済について語られる理由


 大元は、以前紹介した火葬曲のコメ内で起きている、似ている似ていない騒動より。
 ミクを知った初期の頃に出会ったこの曲が、予期せず脳裏に浮かび上がりました。
 現在から未来、あるいは過去へと、こうして、そのものとは関係のない方向に邂逅のパスが結ばれていくこと自体は、好ましい現象だと思うのですが。

 創作とは、本質的に何かしらのコピーを含むものです。
 騎士道物語がなければドンキホーテは生まれず、水滸伝がなければ八犬伝は書かれず、デュパンがいなければ明智小五郎も存在せず、時代劇にチャンバラがなければジェダイの騎士がライトセーバーを振るうこともなかった。
 オリジナリティという信仰は、一体どこから生じたものか。
 元を辿った先で、神様と喧嘩しなくちゃならないような気がします。

 もっと単純に金銭の問題を挙げるのが適当かもしれません。
 よくお金のことを 先立つもの と言ったりしますが、紛いなりにも現代社会を生きるものとして、その先導役に振り回されてしまっている感は否めない。
 それを思うと、なんとも言い得て妙な表現です。
なにが氏
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